中古車輸出をはじめるのには、どの業種が最適でしょうか。

車屋さん?貿易会社?運送屋さん?
確かに中古車輸出をスタートする上で一番親和性がある業種はどこですか?と聞かれたら、車屋さんとかなにかが頭に思い浮かぶかと思います。ところが、どこの業種が一番、中古車輸出をはじめる上で最適かといっても、特にその業種だから一番最適などということはありません。

本サイトのトップページにある図柄を見てもらってもわかるとおりに、どの業種もそれぞれに中古車輸出をスタートさせるのにいいメリットは持っているのです。

たとえば車屋さんと車の買取、修理、パーツ屋さんなど車の関連業者さんなどは、日頃から中古車や中古車に付随したものを取り扱っていますからね。下記ページに記載したようなメリットがあります。

車屋さんがはじめるには

車の関連業がはじめるには

たとえば貿易会社と商事会社などの商社さんなどは、日頃から輸出入、貿易を扱っていますからね。下記ページに記載したようなメリットがあります。

貿易屋さんがはじめるには

ほかにも、英語の通訳や観光ガイドをやっている人たちは、日本に観光でやってきた外国人を案内してたら、仲良くなって国に帰った後もメールやラインで交流していると、日本の中古車をほしいなんて依頼されることも、あるいは今度、中古車輸出をスタートしたからお国のお友達とかで日本の中古車をほしい人がいたら紹介してと、こちらから逆に声をかけてみると自然に中古車輸出がスタートできてしまったりしますよね。

商社、いや別に商社でなくても銀行マン、不動産など海外に支店のある会社に勤めていて、今度海外勤務することになったサラリーマン。海外で暮らしていたら、周りの現地で出来た友達たちが日本の自動車は良い、素晴らしいと言って、中古でも良いから日本の車を輸入したいなって憧れられます。そのことから現地での日本の中古車のニーズはあると、現地で中古車輸出をスタートすることだってできます。そういう場合は、国内にいる兄弟と二人三脚で始めれば良いのです。日本の兄弟が車を仕入れ輸出して、あなたは現地で輸入、車を受け取って現地の人に納車してあげれば良いのです。

あなたが英語が得意で海外の人と交流するのが好きだったり、車の整備とかドライブとか車が好きで車の趣味があったりしたら、その特技を活かして、勤務先の会社は特にそういう方面の会社ではないのだけど、新規プロジェクトとしてプロジェクトリーダーで中古車輸出を会社で発足、スタートさせていくのも良いですね。

中古車輸出をスタートするには特に業種は問わないのです。
そうはいっても、やはり車屋さんのほうが始めるのはスタートしやすいでしょう?貿易会社さんがはじめるのに比べたら、何の関係もないうちの会社ではじめるなんてリスキーでしょう?そんな風に思われてしまう方もいるかと思いますが、そんなことは全くありません。

あるベテランの貿易会社スタッフがいます。その方は、貿易に携わって何十年、中国辺りでお安く製造させた雑貨品を日本国内に輸入して、国内の各店舗に卸して爆発的なヒット商品にしました。その商品を日本国内にいながらにして直接、中国からヨーロッパ、アメリカにも輸出してアメリカでも大ヒット、爆発的な売れ行きになりました。

そのベテラン貿易会社スタッフが、新規事業として中古車輸出を始めることになりました。もう何十年と貿易に携わってきた大ベテランです。さぞかし、中古車輸出も見事に世界各国へ何台も輸出していくかと思いきや、それほどの台数を輸出していません。逆に、ついこの間、本講座を受講して中古車輸出をスタートさせたあなたのほうがもう7台もの中古車を輸出しています。

この違いは、いったいなんなのでしょうか?

実は中古車輸出の取り扱う商材である中古車は、一台ずつまったく違うのです。同じ車種の車でも2015年の車と2010年の車ではデザインが形が全くちがいます。同じ車種、同じ年式の車でも片方は革製のしーとだったりカーナビが付いていたり、もう片方は右横にぶつけた跡があるけど、もう片方は後ろ側に軽く凹みがあったりします。

右側に大きくぶつけた跡があるよりも、後方部にほんの少しだけ凹みがあるほうが良いかというと、そうとばかりもいえません。ある海外バイヤーはぶつかったところは自分で直せるから、大きくぶつけたほうが安く購入できるからそっちのほうが良いと言います。また別の海外バイヤーは、両方とも凹みがあるからいやだ、少しぐらい高くなっても仕方ないからキズのない車がほしいと言います。海外バイヤーそれぞれで好みもまったく違ってくるのです。

海外バイヤーの希望をどれだけくみ取ってあげられるかが、中古車輸出をはじめたあなたの腕の見せどころです。大きな貿易会社だから良いとか、創業何十年の老舗車屋だから良いなどというのは日本人の発想です。海外バイヤーの多くは、そういうところにはあまり気にしません。それよりもあなたがどれだけその海外バイヤーの希望する車に近い車をを輸出してくれるかを気にしています。

大きな会社の肩書きよりもあなた自身です。
あなた自身にかかってくるからこそ、中古車輸出をはじめるのに大きな中古車輸出会社に就職する必要などないのです。それよりも、あなた自身が個人事業主でスタートされる方が良かったりもします。

いつでも自由にやめられて、また始められる。

あなたは大学で英文科を卒業しました。大学在学中は、海外に夢中で2年間、大学が提携している海外の大学へ留学もしました。大学4年生の春、もう何十社という会社の就職試験を受けました。でも全敗でした。就職フォビアに落ちてしまっていました。

そして、本中古車輸出業の実務講座に出会いました。
この講座ならば、中古車輸出をスタートすれば、海外の人たちとも交流を持てて、喜んでもらえるやりがいのある仕事に就けるかも・・そう思って本講座を受講しました。

海外留学の経験が活きたのかどうか?なんか順調に海外の人たちとメールで交流が持てて、何台か車の受注もできました。初めての中古車輸出は、勝手がわからず本講座のサポート講師陣にずっと一から聞いてはその通りに輸出するだけでした。それが3、4台と輸出していくうちに本講座のサポート講師陣になど全く聞かなくても自分一人でどんどん中古車輸出できるようになってしまいました。

こうなると毎日、各国の海外バイヤーとメールをし、チャットをし、スカイプでやり取りして中古車を受注、車を仕入れては輸出していくのが楽しくてたまりません。毎日やり取りしていた海外バイヤーの中に毎月何十台も中古車を輸入してくれるお得意さんまで出来てしまって、きづけば月に何十台ものの中古車を輸出するようになっていました。

自分でも、このままずっと中古社輸出者として続けていくものだと思っていました。それが、好きな人ができて、やがてその人と結婚することに、彼との間には子どもも授かりました。こうなると、子育てのほうが忙しく中古車輸出のほうまで手が回りません。いや、別に中古車輸出は台所脇の片隅のパソコンさえあれば出来ることだし、子育てが大変といっても一日何回かのメールのやり取りができないほどではなかったのですが・・。でも、この際だから、どちらかが中途半端になるのも嫌だったので、思い切って中古車輸出のほうをやめて子育てに専念することにしました。

それから何年かは、子育てに専念していました。やがて子どもも大きくなっていき、親離れ、家族といるよりも高校の友だちといっしょにいるほうが嬉しいようです。大学へ行き、就職をして、結婚などして独立していくと、今まで子育てに使っていた時間が大幅に空いてきます。

さて空いた時間をどうしよう?
近所のスーパーにでもパートに出るか、カルチャースクールにでも行って習い事をしてみるか、そういえば子どもが生まれる前まで中古車輸出をやっていたな。といっても何年か前のことだし、あの頃やっていた中古車輸出なんてもうぜんぜん変わってしまっているんだろうな。今さらあの頃にやっていた中古車輸出をもう一度はじめて見るなんてわけにもいかないだろうな。

いいえ、そんなことはありません!

多少のブランクが開いても、ぜんぜんまた始められるのが中古車輸出の良いところなんです。現に、一回はじめた中古車輸出をいったん中断して、しばらくしてからまた再開している受講生はいっぱいいます。上記の例は、結婚、寿退社で子育て後にまた復帰する例ですが、それだけでなく例えば、本講座を受講して中古車輸出をスタートしたのだけど、別のことに興味が出てきたのでいったん中古車輸出は中断、その後半年ぐらいしてから再度、中古車輸出を再スタートなんて方もとても多いです。

一回、身につけておけばそれは一生の自分の技術、ノウハウになるというのが中古車輸出の良いところですね。そういった面でも、個人事業主ではじめられるのに向いていますね。


まみちのお楽しみポイント♪
大きな会社でなくても、個人事業主でも十分に大きな会社と対等に進められるのは、個人で始める方にとってはやりがいになりますね。